API・JSONの基本とブログでの情報発信の線引き
API(Application Programming Interface)は、アプリ同士が情報をやり取りするためのインターフェース。
Web APIでは、HTTPリクエストを通じてGETやPOSTなどが使われる。
GET: サーバーから情報を取得するPOST: サーバーにデータを送信する
データはJSON(JavaScript Object Notation)形式でやり取りされることが多く、Pythonでは辞書型で扱えるので馴染みやすい。
API通信は「会話」ではなく「買い物」に近いイメージ。欲しいものをリクエストして、返ってきたものを受け取る単発のやり取りだ。
なお、こういった内容をブログで発信する際は、機密情報との線引きが重要。
iPhoneの設定やVMwareに関する一般的な話題は問題ないが、Geek+のRMSのように企業固有の技術については注意が必要。
今回書いた内容は個人の学習記録の範囲であり、ソースコードなどの内部情報も含まれていないため、問題ないと判断している。
とはいえ、今後も「どこまでがセーフか」は調べながら発信していきたい。